| 専有性 |
仮想インスタンスとして提供され、基盤となる物理リソースは通常、複数のインスタンスで共有されます。 |
サーバー全体を専有し、CPU、メモリ、ストレージを1契約者が使用します。 |
機器の所有者とリソースの割り当てを自社で決定し、ハードウェアの購入と設置も手配します。 |
| 処理性能 |
実際の性能はリソースの割り当て方針や、基盤の共有負荷に左右されます。 |
サーバー全体の処理能力を他の契約者と共有しません。実際の性能は自社の負荷とシステム構成によって異なります。 |
ハードウェア容量を自由に計画できます。性能調整、増設、機器の更新は自社で行います。 |
| 提供形態 |
通常は仮想インスタンスとして提供され、インスタンス内のOSでサービスを運用します。 |
サーバー一式を提供します。認証情報はコンソールで確認し、SSHまたはRDPでOSを管理できます。 |
機器の購入、ラックへの設置、配線、データセンター設備への接続を手配する必要があります。 |
| 初期費用 |
通常はインスタンスのレンタルから始め、選択したリソース構成に応じて課金されます。 |
月額から利用でき、初期設定費用はありません。サーバー本体を事前購入する必要もありません。 |
通常、機器の購入、ラック、電力、ネットワークなどの費用がかかります。 |